富山県知事肖像

富山県知事 石井隆一

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大伴家持生誕1300年記念式典について(8月20日)

<要旨>

 7月28日(土)、大伴家持生誕1300年記念式典は、県内の各界の皆様や、内外の文芸愛好家や一般参加者など約1,000名が出席され、文化の式典にふさわしい華やかな雰囲気の中、県民会館において開催され、あわせて、今般創設した「大伴家持文学賞」及び「高志の国詩歌賞」の贈呈式なども実施されました。

 以下に、その趣旨、主な内容などについてご報告します。

 

1 大伴家持生誕1300年記念式典

(1)趣旨

 奈良時代の貴族・歌人であり、現存する日本最古の歌集「万葉集」の実質的な編纂者として知られている大伴家持は、天平18年(746)、29歳で国守として現在の富山県にあたる越中国に赴任しました。そして天平勝宝3年(751)に帰京するまでの5年間に、家持は、国守としての職務にも精励しながら、越中の豊かな自然や人々の暮らしにふれ、多くの秀歌を詠いました。家持は、越中に着任して初期の頃、その雄大で美しくかつ厳しくもある自然風土に感動して詠った越中三賦をはじめ223首もの秀歌を、越中で詠んでおり、平城京時代のもの等をあわせて473首が、万葉集4,516首の中に収録されています。県としては、かねて家持の功績や越中万葉を学ぶことが、郷土への誇りや愛着を育む上で、大変、重要であると考えており、また、平成30年(2018年)が家持の生誕(養老2年(718))から1300年にあたることから、3年前から、県民の家持や越中万葉への関心や生誕1300年を祝う機運を高めるとともに、その魅力を全国や海外へ発信するため、中学生向け短歌講座、高校生のための平成万葉塾、家持百首(英語版)の作成・配布、県内や首都圏でのシンポジウム、高志の国文学館での企画展、記念切手の発行など、各般にわたる事業を実施してまいりました。

 また、高岡市をはじめ射水市や氷見市などにおいても各種事業に熱心に取り組んでいただいてきました。

 さらに、この事業の一環として、世界のすぐれた詩人を顕彰する「大伴家持文学賞」と富山県ゆかりのすぐれた若い世代の詩人(40歳未満の方を対象)を顕彰する「高志の国詩歌賞」を創設することといたしました。

(2)式辞・祝辞と第1回大伴家持文学賞等の贈呈式

 記念式典は、こうした大伴家持生誕1300年記念事業の集大成として開催いたしました。冒頭、私から「大伴家持は、困難な時代を懸命に生き、官人として重要な任務を果たしながら、数々の秀歌を残した日本が世界に誇ることができる歌人であるが、残念ながら全国的には余り知られていない、今後も家持の功績を広く普及啓発し、全国、さらには世界に向けて、その魅力を発信してまいりたい。」と式辞、ご挨拶を申し上げました。

 また、ブリティッシュ・カウンシル駐日代表のマット・バーニー氏から、「記念式典の開催をお祝いし、来賓として招待いただき感謝する。また、我が国を代表する詩人マイケル・ロングリー氏の受賞を心から喜んでいる。この文学賞により、日本と我が国の文化的な友好関係や絆がますます深まる良い機会になると信じている。」との祝辞をいただきました。

 次に、日本、アジア、英米、ロシア、ヨーロッパなどの世界各地域の文学の専門家からなる選考委員会から大伴家持文学賞の第1回受賞者として選ばれたイギリス(北アイルランド)の詩人、マイケル・ロングリー氏に賞金の目録とメダル(葛飾北斎の鷹の絵をモチーフとしたもの)を贈呈いたしました。また、別の選考委員会で選定された高志の国詩歌賞の第1回受賞者の山田航氏に賞金の目録と賞状、トロフィーを贈呈いたしました。

 引き続き、選考委員会委員長である中西進高志の国文学館館長から選考について、概ね、次のような結果報告がありました。「大伴家持文学賞は、詩歌で優れた業績のある世界の詩人を対象とし、今回は、アジア、英米、ヨーロッパ、中東、南米など世界17の国・地域の94人の候補者から、マイケル・ロングリー氏を選定した。ロングリー氏は、アイルランド文学界の代表的詩人としてその詩的領域もきわめて広いが、第一に特筆すべきは、戦争を原点とするところにある。その際、重要なことは、氏の父が第一次世界大戦に従軍して戦闘神経症を患ったことである。(中略)なお、今年は第一次世界大戦からちょうど100年にあたる。一方で、詩は透明で奥行きのある自然描写をする。さらに、人生への観察も、その幻想的な想像力、死の向こう側を淡々と見つめる抒情性が注目される。およそ以上のような諸点が選考委員会でも高い評価を得て、『世界最高の詩人を顕彰する』ことを目標とする本賞の受賞者と決定された。」

 1メダルの贈呈・表彰状の贈呈.jpg

(3)マイケル・ロングリー氏による記念講演の要旨と山田航氏の挨拶

 ロングリー氏は、記念講演の冒頭に、「身に余る賞をいただき、大変光栄に思う。」また、「この賞のおかげで27年の時を経て日本に再びやってくることができたことにも深く感動した。」とされました。「1991年に日本を訪れた際、以前から日本文化の称賛者であった私は、初めての訪問で、この列島の人々と文化に圧倒されました。その感謝の気持ちから、その後に発表した詩集をThe Weather in Japanと命名しました。表題作である詩は、

『日本の天気は 雨粒で珠のすだれ 霧立ちて 明り障子』

となっています。」と語られました。また、ロングリー氏の詩は、愛の詩、戦争の詩、自然の詩に大別されるが、同氏のお父様の戦争体験から、特に第一次世界大戦に心を捕らわれていることや、古代ギリシアの長編叙事詩「イリアス」は戦争と死についての最も偉大な詩と考えており、それをコンパクトな歌詞に圧縮して発表し、それによって北アイルランドの平和プロセスに向けて小さな貢献をしたかったことなどを話されました。

 終わりに、同氏はアングロ・ウェールズの偉大な詩人、エドワード・トーマスの「どれほど小さなものでも詩にすることはできる。どれほど偉大なものでも詩にすることができるとは限らない」という言葉を引用され、「詩神への祈り」からはじまる小さな詩を読んで結びとされました。

 次に、高志の国詩歌賞の受賞者の山田氏は、受賞挨拶で、曽祖父が小矢部市出身で北海道に移住したというルーツに触れつつ「自分は、移住者の文学を追求したいと考えてきた。新たに富山との縁ができてうれしい。この賞を契機に、富山との関わりを考えながら、日本文学の可能性を広げることを意識していきたい。」と話されました。

 2選考結果の報告・記念講演.jpg

(4)詩の朗読とパネルディスカッション

 次に、富山県出身の女優でエッセイストの室井滋氏による、マイケル・ロングリー氏の詩の朗読がありました。

 引き続き、「世界の詩 日本の詩」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。大伴家持文学賞の選考委員である亀山郁夫名古屋外国語大学長をコーディネーターに、同じく選考委員で詩人、作家の松浦寿輝東京大学名誉教授、室井滋氏、富山市出身の作家・山内マリコ氏が詩歌の持つ力や魅力について語り合いました。

 ロングリー氏の詩のすばらしさについて、室井氏は、「遠い異国、見たことのない戦争の詩だが、朗読するうちに、白黒に色がついて、映像になって迫ってくるのを感じ、今、この場所がどうなっているのかと、ひきこまれました」と話されました。山内氏は、「日本の天気は」をとりあげ、「英語で日本の情景を詠むことが、こんなにも豊かなことなのだと感じた。ロングリー氏は、読み手に強烈な印象を与える言葉選びをするセンスに優れた人だと感じた。」と話されました。

 松浦氏は、「ロングリー氏の詩は非常に深くて広い。身近な家族や恋人を詠む詩や自然の風物から戦争の記憶を呼び起こす詩まで、その幅広さが高く評価された。」と説明され、「世界各地で不寛容と軋轢があるが、ロングリー氏を第1回大伴家持文学賞に選び、富山県から世界に詩の理解と愛を発信した意義は大きい」と述べられました。

 大伴家持について、松浦氏が「万葉歌人は多くいるが、家持には近代性がある。明るいことを歌ってもそこに陰りがあり、身近に感じられる。」と述べられると、亀山氏は「繊細さが人をひきつける。現代の私たちに寄り添うものがある。」と話されました。室井氏は、家持が1300年前に詠んだ詩は海外でも評価されており、時と空間を越えて「家持を通して私たちのふるさと富山を知ってもらえるということは素晴らしいこと」と述べられました。

(5)記念演奏

 記念式典の最後に、雅楽師の東儀秀樹氏による記念演奏が行われました。東儀氏は、前半、家持をイメージさせる衣装で登場され、家持の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出す優雅で奥行きのある演奏をご披露いただきました。また、後半は、カジュアルな衣装に着替えられ、ピアノ伴奏による「星に願いを」や「枯葉」などを演奏され、最後には、参加者からのアンコールに応えて「仰げば尊し」の演奏で締め括っていただきました。

 3朗読・記念演奏.jpg4パネルディスカッション.jpg

2 ロングリー氏による県庁への表敬と懇談

 7月28日午前11時頃、ロングリー氏ご夫妻が中西進高志の国文学館館長とともに、午後からの記念式典に先立って、県庁の知事室を訪問され懇談しました。ロングリー氏から、「大伴家持の詩は繊細で素晴らしい。そのような方にゆかりの賞をいただき、驚いている。」と述べられました。私からは、「ロングリー氏の詩を数編拝読させていただいたが、家族や友人を思う気持、自然への愛、戦争の悲しみなど国や時代を超えた人間の普遍的な精神・心を詠っておられ、大変感動するとともに、大伴家持の詩歌と相通じるものがあると感じました。素晴らしい方が第1回の受賞者となり、誠にうれしく思っています。折角、遠路、富山県をご訪問いただいたので、ご講演をいただくとともに、家持ゆかりの雨晴海岸、世界遺産の五箇山合掌造り集落、立山の室堂など、県内の豊かで美しい自然、多彩な歴史・文化、美味しい食の魅力などを体感され、できれば、温かい人情にも触れていただきたい。」と申し上げました。ロングリー氏からは、「今回の富山来訪での思い出をいつか必ず詩にすると思う。県内各地を回り、家持の詩歌の基底にある想いを知り、伝えていきたい。」と述べられました。1300年前の大伴家持と、現代の世界的詩人であるロングリー氏とが、時間と空間を越えて結びつくこととなり、大変、感慨深く、うれしく思いました。

 5記念撮影・県特産品(錫製品)の特性を説明.jpg

3 ロングリー氏を囲んでの祝賀会とご挨拶

 記念式典の終了後、午後6時30分から開催された祝賀会では、永原功大伴家持生誕1300年記念事業推進懇話会会長のご発声で祝賀の乾杯をいたしました。乾杯に先立って、私から、次のようなご挨拶をしました。

 4年程前、中西進高志の国文学館館長に、「平成30年(2018年)が、通説では大伴家持生誕の1300年にあたることになるので、次代につなげるためにも、記念事業の実施を検討しては如何か」と相談しました。それから、数か月後でしたが、中西館長から、「各般の記念事業を是非推進したいが、この機会に、日本だけでなく、世界の詩人を受賞対象として、世界最高水準の優れた業績を挙げ、かつ、家持の詩歌と相通じる面をもった詩人を顕彰するための大伴家持文学賞を創設してはどうか」とのご提案をいただきました。その際、私から、「大変素晴らしいご提案だと思う。ただ、問題は、優れた詩人は、国の内外に多くいらっしゃるでしょうが、特に、第1回の受賞者がどなたになるかによって、この文学賞の性格が決定づけられることになる。本当に、大伴家持の名を冠するこの賞にふさわしい詩人が見つかりますか。」と念のため、お伺いしたことを想い起します。幸い、今回、ご参会いただいたご見識の高い専門家の方々による選考委員会(中西進委員長)で、マイケル・ロングリー氏のような世界の第一線で活躍される素晴らしい詩人が選定され、大変うれしく思っています。ロングリー氏を選定した理由として、数多くの国際的な文学賞を受賞した現代アイルランド文学の代表的な詩人であるばかりでなく、その詩的領域も、①社会的関心、特に悲惨な戦争と向き合った詩、②透明で奥行きのある自然描写の詩、③人生への観察、特に、死の向こう側を淡々と見つめる抒情性、などきわめて広いことなどがあげられています。私は、特に「「戦争の詩」の中にある、後年、戦闘神経症を患ったとされるロングリー氏の父とその中隊が、戦闘が静まっている間に塹壕の中でハーモニカの吹き方を学んでいたというエピソードを踏まえたハーモニカの詩や、1994年、IRAの停戦があるかもしれないと噂されていた当時、「イリアス」の一節、トロイの老王が息子ヘクトルの遺体を引き渡すよう、ギリシアの勇士アキレスに懇願する場面をコンパクトに詠った詩に、深く感動しました。これは、一見、華やかにみえる歌の根っこのところで、いつも死の影をみていたとも評される家持、また、兵役にとられ家族との別れを嘆き悲しむ名も知れぬ庶民の歌を「防人の歌」として万葉集に残した家持の歌や姿と相通じるものであり、ロングリー氏はまさに大伴家持文学賞の第1回受賞者にふさわしい優れた詩人と感じました。」とお話ししました。

 次に、山田航氏から「高志の国詩歌賞の名に恥じぬよう詩作に励みたい、また、富山と北海道の架け橋ともなれるようにつとめて行きたい。」といったご挨拶をいただきました。

 また、会の途中で、マイケル・ロングリー氏のご夫人で批評家のエドナ・ロングリー氏、高志の国文学館運営委員会の髙木委員長、さらに大伴家持文学賞、高志の国文学賞の各選考委員の皆さんから各々スピーチをいただきました。中でも、大伴家持文学賞選考委員を務めていただいた松浦寿輝氏やエリス俊子氏などから、「今回、世界のすぐれた詩人を顕彰する名誉ある文学賞の選考委員に加わることができて大変光栄です。」や「家持生誕から1300年の時を超えて、富山県が実施する大伴家持文学賞及び高志の国詩歌賞の創設などの記念事業は、家持の想いを次世代に継承するものであり、本当に素晴らしい取組みです。富山県に、心より敬意を表します。」とのお言葉をいただきました。

 6ご挨拶・記念撮影.jpg

4 越中万葉創作舞踊「万葉高志の国」

 記念式典に先立ち、大伴家持生誕1300年記念事業の一環として、越中万葉創作舞踊「万葉高志の国」が県民会館で上演されました。主演の家持役を日本舞踊家で、文化庁の文化交流使にも任命されるなど、国の内外で活躍されている藤間蘭黄(らんこう)氏に務めていただき、久泉迪雄氏の原作にそって、県洋舞協会に所属する7団体からの参加者をはじめ、日舞や箏曲家の方々など約140人が出演し、家持が愛した越中の自然や人々の営みを、和洋が見事に融合した舞踊で華やかに表現されました。

 舞台は、立山や花、海、人間模様など五つの場面で構成され、プロローグの「立山の賦」では、日本舞踊と洋舞がコラボレーションした踊りで越中の雄大で美しい自然が表現されました。「花の章」では、華やかな衣装をまとった子どもたちが愛らしい踊りを披露し、春の花を表現しました。「海の章」では、家持の目に映る高志の国の海の情景を、時には清らかで、時には猛々しく、情感豊かな舞踊により表現しました。

 7藤間蘭黄氏・藤間蘭黄氏と和田朝子氏(.jpg

 「人の章」では、家持の叔母、坂上郎女(さかのうえのいらつめ)役の和田朝子氏と、妻の坂上大嬢(おおいらつめ)役の可西晴香氏が、それぞれ、家持役の藤間蘭黄氏と情感あふれる舞を披露され、黒川真理氏と池上亜佐佳氏の幽玄な筝の演奏とあいまって、今回の創作舞踊のハイライトとも言える素晴らしいシーンとなりました。フィナーレでは、立山を題材にした家持の歌を背景に、家持役の藤間蘭黄氏と現代に暮らす子どもたちが登場し、家持が詠んだ情景が今も富山に継承されおり、万葉の息吹が今も息づいていることが表現されました。

 この創作舞踊の打ち上げ会に、私は途中で、短時間、参加させていただき、「藤間蘭黄先生はもとより、子どもたちの愛らしい踊りを含めて、感動的な舞台でした。高志の国の自然風土は雄大で美しいのみでなく厳しさもあることから、特に人の章で、弟書持の死を知って悲嘆にくれた家持や病を得て生死の境をさまよう家持をそれぞれ演じられた蘭黄先生の舞と、その後、家持と坂上郎女や坂上大嬢との出会いや交流を情感豊かに演じていただいた和田朝子先生や可西晴香先生と蘭黄先生との各々の絡みの舞は大変素晴らしく感動しました。」とご挨拶しました。

 8藤間蘭黄氏可西晴香氏・フィナーレより.jpg9創作舞踊打ち上げ会.jpg

5 むすび

 今回の記念式典と大伴家持文学賞の贈呈、講演等や、あわせて開催された創作舞踊などにより、大伴家持の歌を通じて万葉の時代と現代の富山県や日本、さらに世界が結びつき、あらためて大伴家持の歌が、今も多くの人々の心を引きつけ、現代にも通じる顕著な普遍的な価値があることを再認識することができました。また、大伴家持文学賞の創設と贈呈により、1300年前の家持と現代の世界的詩人であるマイケル・ロングリー氏とが時間と空間を越えて結びつくこととなったことも素晴らしいことで、同氏が「今回の富山来訪での思い出をいつか必ず詩にすると思う。県内各地を回り、家持の詩歌の基底にある思いを知り、伝えて行きたい。」と述べられたことにも深く感動しました。

 ここにいたるまでご尽力いただいた大伴家持生誕1300年記念事業推進懇話会の皆様、中西進高志の国文学館館長をはじめ大伴家持文学賞、高志の国詩歌賞の各選考委員を務めていただいた専門家の皆様、関係市町長、報道関係の皆様、出演者の方々、ご参加いただいた多くの県民の皆様に心から感謝申し上げます。

 今後とも、困難な時代を懸命に生きた大伴家持の苦心や尽力と、その大きな功績を広く普及啓発、顕彰し、県内はもとより全国、さらには世界に向けて家持の魅力を発信してまいります。

 

大伴家持生誕1300年記念事業推進懇話会委員等

<委   員>

氏   名

役   職   等

会   長

永 原   功

高志の国文学館友の会会長、

北陸経済連合会名誉会長

副 会 長

髙 橋 正 樹

高岡市長

委   員

夏 野 元 志

射水市長

委   員

林  正 之

氷見市長

委   員

中 川 行 孝

上市町長

委   員

中 井 敏 郎

県薬業連合会会長

文学館友の会副会長、

文学館運営委員

委   員 

梅 田 ひろ美

県商工会議所女性会連合会相談役

文学館友の会副会長

委   員

河 合   隆

高志の国文学館友の会副会長

委   員 

加 藤   淳

富山県芸術文化協会会長

文学館友の会副会長、

文学館副運営委員長

委   員

多 田 慎 一

高岡商工会議所副会頭、

第一物産㈱相談役、文学館運営委員

委   員

坂 本 信 幸

高岡市万葉歴史館長

委   員

米 田 憲 三

県歌人連盟名誉会長

 

 

<特別委員>

氏   名

役   職   等

特 別 委 員

森 村 誠 一

作家

特 別 委 員

里 中 満智子

漫画家

 

 

<オブザーバー>

氏   名

役   職   等

オブザーバー

宮 口 克 志

富山市教育長

オブザーバー

畠 山 敏 一

魚津市教育長

オブザーバー

伊 東   眞

滑川市教育長

オブザーバー

国 香 正 稔

黒部市教育長

オブザーバー

山 本 仁 史

砺波市教育長

オブザーバー

野 澤 敏 夫

小矢部市教育長

オブザーバー

大 岩 久 七

立山町教育長

 

 

<専門家会議専門委員>

氏   名

役   職   等

委 員 長

多 田 一 臣

東京大学名誉教授

委   員

辰 巳 正 明

國學院大學名誉教授

委   員

平 舘 英 子

日本女子大学名誉教授

委   員 

小 松 靖 彦

青山学院大学教授

 

 

大伴家持文学賞選考委員

氏   名

役   職   等

選考委員長

中 西   進

高志の国文学館館長、日本文学・比較文学研究者

選考委員

エリス 俊 子

東京大学大学院教授、日本近代詩・比較文学研究者

選考委員

亀 山 郁 夫

名古屋外国語大学学長、ロシア文学研究者

選考委員

藤 井 省 三

東京大学大学院教授、現代中国語圏文学研究者

選考委員

松 浦 寿 輝

東京大学名誉教授、詩人、作家、フランス文学研究者

選考委員

和 田 忠 彦

東京外国語大学名誉教授、翻訳家、イタリア文学・比較文学研究者

 

 

高志の国詩歌賞選考委員

氏   名

役   職   等

選考委員長

中 西   進

高志の国文学館館長、日本文学・比較文学研究者

選考委員

黒 瀬 珂 瀾

歌人、「未来短歌会」選者、2017年度「NHK短歌」選者

選考委員

高 橋 修 宏

富山県詩人協会副会長、日本現代詩人会会員

選考委員

中 坪 達 哉

公益社団法人俳人協会評議員、富山県俳句連盟会長、

「辛夷」主宰

選考委員

黛   まどか

俳人、北里大学客員教授

 

 

越中万葉創作舞踊「万葉高志の国」主要キャスト及びスタッフ

役名等

氏 名・団体名

大伴家持

藤 間 蘭 黄

坂上大嬢(家持の妻)

可 西 晴 香

坂上郎女(家持の叔母)

和 田 朝 子

若い家持

青 山   浩

箏演奏

黒 川 真 理、池 上 亜佐佳

舞踊

富山県洋舞協会

(可西舞踊研究所/田中バレエ研究所/

和田朝子舞踊研究所/中川モダンバレエアカデミー/

谷井よう子舞踊研究所/大川都バレエ教室/

フェアリーバレエシアター)

脚本・演出・振付

藤 間 蘭 黄

演出補・振付補

可 西 晴 香

原作(「万葉高志の国まんだら」より)

久 泉 迪 雄

音楽

八 幡   茂、黒 川 真 理

2018.8.20